母ちゃん一家の神戸旅行④ 北野異人館街

2015.12.03 19:40|母ちゃん日記
母ちゃん一家の神戸旅行① 美術館と中華街


母ちゃん一家の神戸旅行② オリエンタルホテルとモ~ニング♪


母ちゃん一家の神戸旅行③ 神戸布引ハーブ園



の続きです。





布引ハーブ園をあとにして、徒歩にて北野異人館街へ。



ホテルに地図を忘れるという痛恨のミスあり。



街の中の案内図を見ながら進む坂道。



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こんなものに目が留まり、モバオに送ったら喜んでおりました。



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余談。





数ある異人館の中から、2箇所見学しました。





『風見鶏の館』



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「この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏
(G.Thomas)が自邸として建てた建物です。
北野・山本地区に現存する異人館の中で、れんがの外壁の建物としては
唯一のもので、色鮮やかなれんがの色調、石積みの玄関ポーチ、
2階部分のハーフ・ティンバー(木骨構造)など、
他の異人館と異なった重厚な雰囲気をもっています。
また尖塔の上に立つ風見鶏はよく知られ、
今では北野町の象徴として欠かせない存在になっています。(HPより)」



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なんだかほほえましい。



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当時のままだということがわかります。



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お次はお隣(お向かい?)の『萌黄の館』



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「萌黄の館は、明治36年(1903)にアメリカ総領事の邸宅として建築され、
昭和55年(1980)に国の重要文化財に指定されました。
木造2階建て、下見板張りの異人館で、
2つの異なった形のベイ・ウィンドー(張り出し窓)が特徴です。
アラベスク風模様が施された階段・重厚なマントルピースなど
贅沢な意匠が随所にみられ、2階のベランダからは神戸港まで見渡せる
素晴らしい眺望が広がっています。(神戸市HPより)」



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同じ洋館でも趣が異なり、楽しく見学できました。



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さすがに疲れましたが、とりあえず坂道を下って、



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本当はここに来たかった『にしむら珈琲店北野店』を覗き見しながら、



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ベイエリアへ向かいました。





つづきます。



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プロフィール

レイン母ちゃん

Author:レイン母ちゃん
☆レイン
2006年6月4日生まれ
血統書名 白梅号
茨城県筑西風荘出身
(父:筑西の梅錦号 母:本宮の愛号)

☆レイン母ちゃん(管理人)
レインと酒を愛するおでぶさん。
気持ちはいつでもダイエッター。

★モバオ
モバゲーに燃えるおやせさん。
実年齢は4●歳中身は小3、
頼りないレイン家の大黒柱。

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